やさしい国内物販のはじめかた

竹鶴17年を定価7,961円で購入しました。販売店公開中!

ジャパニーズウイスキーの竹鶴政孝氏

ジャパニーズウイスキーの

立役者でもある竹鶴政孝氏が

現在のウイスキー市場の活気を

見られたら、どう思われるのでしょうか。

 

ニッカ製品で「余市」とくれば

「竹鶴」でしょう!

という位の一本ではないでしょうか。

 

2007年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ銀賞!

2001年に竹鶴17年が発売されてから

後の2007年にISC

インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ

において銀賞を受賞してから

次々と国際的な品評会にて

受賞をしてきました。

 

素晴らしい数々の受賞歴で

まさに海外にジャパニーズウイスキーを

知らしめる事になったのではないでしょうか。

 

ウイスキーの本場ではない日本から

世界にも評価される

「本物のウイスキー」が

生まれるなんて夢がある話ですよね。

 

この竹鶴シリーズですが

ニッカの創業者の名を

冠しているだけあって

ニッカウイスキーの

看板商品の一つだと思います。

 

通常のラインナップとしては

12年、17年、21年、25年と

ありましたが、12年は終売になり

代わりにNA品として

リニューアル発売されました。

 

これは生まれ変わった

というよりも、流石に

劣化したと思います。

 

ニッカとしても、何とか

竹鶴17年以上は残した

という感じですよね。

 

大人気のため品薄になってしまうが●●にある!

しかし竹鶴25年なんか

見る事も無くなりました。

2015年9月の値上げ直前には

竹鶴17年、21年が酒販店の

店頭から次々と消えていく

という事態になったりしましたね。

 

店頭から瞬く間に

消えていきましたが

ニッカの棚だけが

空っぽになる光景は

異様でした。

強豪サントリーや

海外スコッチ勢を押しのけて

ニッカの一人勝ちという。

 

その中でも竹鶴17年は

比較的安い価格での

商品であった事もあり

次々に売れていってましたよね。

 

竹鶴17年、21年は

お中元、お歳暮でも

人気の品になりました。

 

竹鶴17年はどんな香り?

熟したフルーツの香りと

バニラ香が優しく出てきますね。

カラメル的な香りもしますが

その影響なのか全体的に

柔らかい感じの香りで

クセの無い感じですね。

 

更に続いて、奥から

樽のいい香りがします。

香りに集中すると

色々な香りが複雑に出てきます。

 

竹鶴17年はどんな味?

シェリー系の様な甘い味の

後に心地よい樽の香りと

スモーキーな味わいが鼻を

抜けていきます。

 

宮城峡を感じる

スパイシーさもありますが

主張しすぎておらずに

いいアクセントに

なっていると思います。

 

竹鶴17年、非常に香りと

味の調和が取れた

ボトルですね。

 

竹鶴17年の販売店を大公開!

こちらの竹鶴17年の販売店についても

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ぜひご活用ください。

 

読者のみなさんへ

それでは、明日もよろしくお願いします。

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