やさしい日本経済情勢

電気は10日、水道は20日が限界点!?


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ume
東日本大震災

地震の被害は最小限で済んだのですが
東日本大震災での怖さを感じ防災の大切さを学びました。

実際の震災直後の様子は・・・

電気、ガスは地震発生直後に直ぐに止まり
水道はその1時間後、固定電話
パソコンも使用できず

ドコモの携帯電話は3日後には
電波が入らなくなり

車で10分位のところまで
行かないと通じない状況だったそうです。

どのガソリンスタンドも
開くか分からない状況で営業を待ち
何キロも渋滞状態で並び人によっては
泊まり込みをする方もいたようですが
結局スタンドが閉まったままのところもあったようです。

スーパーが営業をはじめたのは
確か2週間後位でしたが

朝から長蛇の列で3.4時間位
待って入れる状態だったそうです。

購入制限や売り切れによって
欲しいものを手に入れることが
大変だったようです。

津波で被災したスーパーでは
ドアが壊されていて

普通のおじさんやおばさんが
平然とした顔をしながら

お店のカートや大きなゴミ袋に
盗んだ商品を入れて帰って
行く人がたくさんいたようです。


ビール工場が津波の被害に遭い
そこから拾って来たビールを
自分のお店の前で売っている方もいました。

市からの支給で町内会の方が
持って来て下さったものは
あんぱん2個のみだったそうです。


インフラの復旧時期には
地域によってかなり差がありました。
電気は10日位、水道は20日位

ガスは1ヶ月位で使えるようになりました。


いざというときに備えて置きたいものを
リストアップしてみたので参考にして下さい。

※絶対に必要なもの

・持病の薬、飲むための水、お薬手帳
・予備のメガネ、入れ歯、コンタクトレンズ
 コンタクトレンズの洗浄用品、補聴器
・アレルギー対応非常食
・救急箱
・粉ミルク、おむつ、肌着(乳幼児用)
・予備の介護おむつ(介護者用)
・生理用品、下着(女性用)
・ペットの食料

※優先的に用意すべきもの

・小銭、現金、預金通帳と印鑑
・免許証や保険証のコピー
・電話番号のメモ、家族の写真
・保険証書
・非常用トイレ

・保存水、水を運ぶタンク
水を運ぶタンクはタイヤ付きが楽に運べるのでお勧めです。

・食料品
(缶詰、瓶詰、ご飯、レトルト食品
日持ちが良く直ぐに食べられるものなど)

・ラジオ、懐中電灯、らんたん
ろうそく、ワンセグTV、予備の乾電池

・携帯電話の乾電池式充電器
車用充電器、カーコンセント

・カセットコンロ、コンロ用ボンベ、マッチやライター

ガスや電気が復旧しない間
ガスコンロがあったおかげで
温かい料理を食べることができました。
コンロ用ボンベはなるべく多く
常備しておくことをお勧めします。

・カイロ
できるだけ、多く常備しておくと良いです。

・石油ストーブ
石油ストーブがなかったら
寒くて大変だったと思います。

普段は使うことはありませんが
常備しておくと便利だと思います。

ストーブの上に鍋を置いて
お湯を沸かしたり、料理をすることもできました。

・クーラーボックス、保冷剤
停電の時に冷蔵庫に入っている
食料をクーラーボックスに移しました。
できれば、保冷剤も常備しておくと
より良いかもしれませんね。

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次回に続く。

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