メインコンテンツ

腹が立ったときが、自分を見つめ直すチャンス


★たまに「人気ランキングボタン」を
押していただけると嬉しいです(*^_^*)
yazirushi「今何位?人気ブログランキング!(≧∀≦)」

DVC00037.JPG

他人の言動が気に障ったときこそ
自分の過去を振り返ってください。

「私は、これまで一度も、他人に迷惑をかけずに生きてきただろうか。
知らぬ間に他人を傷つけてしまってはいないだろうか」

他人に何かをしてあげたのに
感謝の言葉が返ってこなくて、悲しいと感じたなら
よく思い出してください。

「私は、他人に感謝すべきことに
きちんと感謝を示しているだろうか。

何かをしてもらうことを当然と考えて
感謝の心を忘れてしまっているのではないだろうか」

他人に侮辱的な態度をとられて憤慨したときは
自分の言動を省みてください。

「私は、他人に接するとき、誰に対しても誠意を示し
相手の人格を尊重しているだろうか。
相手の身分や身なり、性別や貧富の違いによって態度を変えてはいないだろうか」

恋人や友人が、自分の望むとおりのことをしてくれなくて
腹が立ったときは、自分の胸に問いかけてみてください。
「私は、つねに相手の望むとおりのことをしてあげているだろうか。
人それぞれに性格も価値観も違うのだから
望むことは異なっていても当然ではないか」

いい友人がいないと嘆く前に、思いを巡らせてみてください。
「私は、はたして誰かから『いい友人』だと思われているだろうか。
自分が誰かを求めているのと同じくらいに
自分は誰かから必要とされているだろうか」

仕事がつまらない、やりたい仕事が見つからないと
やけを起こす前に、反省してみてください。
「今の仕事を、プロ意識をもって完璧にこなしているだろうか。
つまらない仕事さえ完璧にできない自分に、それ以上のことができるだろうか」

自分の気持ちを誰も理解してくれないと悲観する前に
考え直してみてください。
「私は、他人の気持ちを理解してあげているだろうか。
自分の気持ちばかりを一方的に押し付ける人を
積極的に理解してあげられるほどの寛容さをもっているだろうか」


腹が立って不愉快な思いをしたとき
人間は、本能的に、「これは自分のせいではない」
という言い訳を見つけようとしてしまいます。
しかし、本当に自分の責任の範囲外のことであるなら
それほど腹は立たないものです。

「自分の力でどうしようもないことは
いくら考えても仕方がない」とあきらめられます。

自分の心のもち方の問題であるのに
その責任を何とかして転嫁しようとするとき
矛盾にさいなまれて、堂々巡りになって
そんな自分に腹が立ち、気が晴れないのです。

自分をごまかそうとするより
すべてを自分の問題として考えることの方が
実は、はるかに気が楽なことなのです。

腹が立ったときは、そのエネルギーを
勇気を出して自分にぶつけ
自分を成長させるために使ってみてください。

自己嫌悪に陥って
自分の価値を下げることになるのではないか
という心配はいりません。

怒りを心にためておくことの方が
よっぽど精神に悪いことです。

怒りという害悪にしかならない感情を昇華させ
自分の心を清めてください。

真摯に自分の心と向き合えば
きっと自分に素直になり
自分を好きになることができるはずです。

次回に続く

押してください~♪

★たまに「人気ランキングボタン」を
押していただけると嬉しいです(*^_^*)
yazirushi「今何位?人気ブログランキング!(≧∀≦)」




メール講座

苗字(漢字)
メールアドレス

一覧に戻る

メール講座

メール講座

苗字(漢字)
メールアドレス